経済交流懇話会 荒木隆夫 
舛添 要一  参議院議員

第14回講演 「国際的視点からみた地方再生」
国際政治学者としてテレビや新聞、雑誌などでオピニオンリーダーとして活躍され、2001年からは参議委員となり、小泉内閣に辛辣かつ的確な提言をするなど、日本のために精力的に活動しておられます。

氏名 舛添 要一(ますぞえ よういち)
参議院議員(自由民主党、比例代表選出)
舛添誠二経済研究所所長
国際政治学者
生年月日 1948年11月29日
出身地 福岡県北九州市
趣 味 乗馬、ゴルフ、スキー、柔道(講道館二段)、クロスカントリー(4WD)

経歴
1967年3月31日 福岡県立八幡高等学校卒業
1971年6月30日 東京大学法学部政治学科卒業
1971年7月1日 東京大学法学部政治学科助手
1973年9月〜75年6月 パリ大学現代国際関係史研究所客員研究員
1976年9月〜78年6月 ジュネーブ高等国際政治研究所客員研究員
1979年4月〜89年6月 東京大学教養学部政治学助教授
1989年7月 舛添政治経済研究所所長
2001年7月 参議院議員

1948年11月29日福岡県北九州市に生まれ、1971年東京大学法学部を卒業後、東京大学法学部助手となる。1973年〜75年までパリ大学現代国際関係史研究所客員研究員、1976年〜78年までジュネーブ高等国際政治研究所客員研究員を経て、1979年〜89年まで東京大学教養学部政治学助教授を務める。平成元年から、株式会社舛添政治経済研究所所長として、政治、経済などの分野で講演活動をはじめ、マスコミなどで論評活動を繰り広げる。また、5年間、北九州市に住む母を遠距離介護した経験から、「母に襁褓をあてるとき」を執筆し、介護保険導入にあわせて介護のあり方を世間に問うた。また、エネルギーのリサイクル社会をめざした「舛添のどうなる日本?どうする日本!」など幅広い分野において執筆活動も行っている。

TV出演 「ビートたけしのTVタックル」 テレビ朝日
「ウィーク アップ!」 読売テレビ
その他、多数出演中

連載 『報知新聞』…「舛添要一の永田町警戦ルポ」毎週月曜日掲載
『夕刊フジ』…「舛添要一激辛スーパー口論」毎週金曜日掲載
『電気新聞』…「書評 今週の1冊」
その他、多数執筆中

ご案内 『構遣改革で得する人、損する人』 2001年12月 幻冬舎
小泉首相のいう「聖域なき構造改革」とは。いま、私たちの国・日本に必要な論点を30項目あげて、舛添要一が総点検する。

『チェンジ!日本が変わるべき50のこと』 2002年1月 ダイヤモンド社
長引く不況で国民の不安は深刻化している。いくつかのことを変えていくだけで、経済が回復し、夢と希望にあふれた新しい日本になる。熱血書き下ろし。

『物語 現代史への旅』(監修) 2002年4月 東京書籍
世界の将来、そして日本の針路について真剣に考えようとする人にとって、思索の材料になる番。

『日本の脳内開国』 2002年4月 リヨン社
日本が直面している問題がおもしろいほどよくわかる

『内閣総理大臣』 2002年10月 角川ONEテーマ21
破壊の後に求められる創造的リーダーとはどのようなものか、いくつかの角度から光を照射して、待望される首相像を浮かびあがらせている、
永田町からの衝撃メッセージ。



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